
金津創作の森美術館 アートを理解できる心を育め、る、かな??
2023年01月01日

大自然とアートが融合する金津創作の森美術館。
公園です。
森の公園です。
その公園の中にアート作品が点在、みたいな場所。
難解ですよ~、アート。
何?何?何が言いたい?どういう意味?の連続。
真面目に考えたら頭パンクします。
さあ、パンクの準備はいいですか?(←真面目に考えるのか?)

全体のマップはこんな感じ。
一応公式サイトを見れば作品の設置場所と簡単な解説が見られますが、どうも情報が更新されていないようで、実際には撤去されているものが少なからずあります。
なのでこのマップはわたしが訪問した時点での状況で作成しました。
今後も恐らく変わって行くと思いますので、ご了承を。

まずは1発目、『風車』。
作者は平川滋子。
モチーフは太陽光線の粒子。
鉄のポールにチャリンコのホイール。
その姿はまさに太陽エネルギーの照射そのもの!!・・・・かな?
分からん・・・(困)。

2発目、『根付く』。
作者は玉田多紀。
野外で雨ざらしのダンボール作品がヘタっていく様子をアートしています。
なるほど、変化していくアートね。
毎日違う表情を見せてくれる作品って訳ね。
いや、毎日来ねーし・・(困)。

3発目、『森のために』。
作者は河口龍夫。
木の幹に黄色く塗られた小っちぇー鳥の巣箱がポツンと取り付けられています。
黄色には「命を育む太陽の光」と「命を脅かす警戒色」という意味があるんだとか。
何を警戒しているんだろう?
漠然とし過ぎてて、意図が全然読み取れん・・(困)。

4発目、『隠されたピラミッド』。
作者は土屋公雄。
建築廃材をピラミッド状に組み上げてあります。
ゴミの山って事ですかね?
大量に消費・廃棄されていく現代文明へのアンチテーゼ?
「人の業に対する問いかけ」みたいな感じでしょうか?

5発目、『牀座(しょうざ)』。
作者は藤田昭子。
野焼きした陶土です。
なんか生命感感じるね。
海でよく見る虫食い岩のような、サンゴのような。
でも・・何が言いたいのかは・・・全~~然分からん(困)。

6発目、『Nests』。
作者は國安孝昌。
Nests(ネスツ)とは巣や避難所、休み場所といった意味です。
やり過ぎに高く積み上げたキャンプファイアーの木組みにしか見えんのだけど。
「森に棲む」というサブテーマがある事から、森に棲む動物の巣、あるいは集まる場所みたいな意味があると思われるのですが。
それがなんでキャンプファイアーなのか、謎。

7発目、『森のアンリの小屋』。
作者は眞壁陸二。
なんやら木立の中に唐突に小屋みたいなのが建っています。
グリーンの森をバックに映えるビビッドなレッド。
リズム感のある縦のラインの連続。
それはまさに大自然と人の創造力が交錯する一瞬の世界。
・・・かな??

8発目、『Rover-01-2』。
作者は海崎三郎。
四角形で閉じられた鉄の壁のオブジェです。
鉄という素材の持つ無機質さに人の痕跡を刻み込む事で、生命感と熱量を吹き込むという野心作。
表面のサビは恐らく意図的なものでしょう。
いい鉄ですね。
身の厚い鋳鉄。
売ればいい値で売れますよ、この鉄。(←見るのソコか?)

ラスト、『玉鋼―Ⅲ』。
作者は青木野枝。
リング状の鉄板を円錐形に組み上げてあります。
なんか廃墟感が強いですね。
滅びた古代の文明の痕跡に野性の草が絡んでいるような感じ。
ラピュタだ・・。
バルス!!

難解なアート作品の連続に頭パンクしそうになる金津創作の森美術館。
もうね、深く考えん事ですわ。
分からんかったらサラッとスルー、全部分からんけどな。
取り合えず空気は美味しいので、腹いっぱい空気吸って帰ってください。
オレはゲージュツ分かるんだー!!って人は。
ちょっとご教授お願いします・・。
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