
中華食堂 元 エビチリ丼 肉厚のエビが豪快感爆発
2022年04月25日

この日は早起きして、朝からぶ~らぶら。
朝っぱらから勝手気ままにブラつくって気持ちい~♪
朝っぱらから勝手気ままに酔っ払ってる方がもっと気持ちいいけどな。(←?)
そんなこんなしてる内にお昼になり、車を走らせながらメシ屋を物色。
ちょうど目に入ったのが中華のお店、元。
何度も前は通ってるけど、入るのは今回が初めてです。
店内はカウンター+座卓。
わたしはお独りさまなので迷わずカウンターに座り、メニューを拝見。
中華の定番がズラリと並ぶ中、しばらーく悩んで選んだのが”エビチリ丼”。
サイズはもちろん大盛りにして、食べたおします。

エビチリ。
デケーのよ、エビが。
しかも肉厚で、かぶりつき感ダイナミック!
豪快に歯を吸い込み、ひと噛みごとにぶるっぶる震える。
そして味もデカいんだわ。
ムキムキフルボディな味をぼん!と膨らませ、その上に甘辛いチリソースが程よい刺激を乗せ。
充実感あふれるうま味がどろっどろに舌を舐めまくる。
野菜もいいですな。
絶妙な火の通し加減でバリバリ小気味よく、甘みはシャキッとシャープ。
ビッグ・テイストなエビと軽やかに絡む。

そんなパフォーマンス抜群のエビチリをごはんと一緒に。
ごはんはふわふわ柔らか。
中華料理屋にありがちなパサつきがなく、伸びのいい甘さ。
ここにベットベトに染みたチリソースがもータマランのよ。
ソースの甘辛さがごはんの甘みを引き立て、ピリつく酸味が大量の唾液を誘い。
さらに肉厚のエビがムッキムキに味を太らせ。
ひと口ひと口が暴力級のインパクト!

付属のみそ汁。
味噌の濃度は薄め。
ライトな植物香がすっと抜ける。
具はそこそこの量のワカメとネギ。
ワカメのゴリゴリ感とネギのシャキシャキ感との対比が鮮烈で、さらに味噌の塩気が味をキッと引き締めて。
小柄ながらもメリハリの利いた味わい。
完食。
元の”エビチリ丼”。
ド定番中のド定番、その期待にキッチリ沿った美味さあふれる一皿でした。
ただ!
大盛りにしてはごはん少ないなー。
腹いっぱい食えてナンボの中華なんだからさ、この1.5倍は盛って欲しいわ。
ごちそうさま。
[参考]
・エビチリ丼:850円
・大盛り:100円
データベースの接続に失敗しました。