
AASHIRWAD マトンカレー 本格派インド・ネパール系カレーはアジアンテイスト全開!
2021年10月25日

この日はお散歩日。
てっくてっくとひたすらお散歩。
程よく歩いたところでそろそろお昼。
さ~てドコで食うべかな~?としばらく考えて選んだのがAASHIRWAD(アシルワード)、インド・ネパール料理のお店です。
まだちょっと時間が早かったこともあり、先客ナシ。
空いているテーブルに案内され、メニューを渡される。
選べるカレーはバターチキン、キーマ、マトン、セミベジタブルの4種。
いずれもヨダレじゅるじゅる♪
そんな中、じーっと悩みまくって選んだのが”マトンカレー”。
それでは本日はアシルワードにて”マトンカレー”を。
ザ・インド人気分で食べたおします。

マトンカレー。
ルーはペースト感強め。
ドロンコどろ~んと口の中に流れ込む。
味はスパイスばっしばしで、チリチリとした刺激が口の中をまんべんなく焼いていく。
ただ辛さはさほど強烈でもなく、まあ辛いんだけど、火を噴くようなレベルではなく、ごく常識的な辛さ。
中には大振りのマトン(羊肉)がゴロンゴロンと4粒。
肉質ほろほろと柔らかく、噛むと肉の繊維がパラパラほどける。
味は妙に抜けててスッカスカ。
脂がほぼないせいか、溶けるような甘みやうま味が皆無。
ちょっと退屈。

このスパイシーなカレーをナンと一緒に。
ナンは巨大。
顔をごしごし拭けそうなくらい(←?)巨大。
皮は薄くてパリパリで身はもっちり、空気をたっぷり含んでてふっかふか。
口に含むと最初パサつくけど、唾液で湿るとねっちょりと粘りだし、さらりとした甘みをしみ出す。
ここにスパイシーなカレールーを塗りたくるともう最強。
ナンのもっちり感とカレーのスパイスが溶け合って、刺激と甘みバチっと重なり合って。
味のボリュームが大爆発!
後はもうナンにカレーを塗っては食べ、塗っては食べ、塗りたくっては食べ。
時々カレーを直接スプーンでずずっとすすって。
さらに塗っては食べ、塗っては食べ。
完食。
アシルワードの”マトンカレー”。
スパイスがド真ん中に生きたドロんこカレー。
家庭では味わえない、本格的なインドカレーの味に、満足感満点の幸せを楽しめました♪
ごちそうさま。
[参考]
・マトンカレー:1,100円
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