店主たみこの観光案内ブログ

りゅうもん チャーハン&ギョーザ ビールを飲めない悔しさを泣いてガマン

2021年01月18日

りゅうもんのチャーハンとギョーザ

 

この日はもー寒くて寒くて!
鼻水じゅるじゅる。
じゅるーーーーーー!

 

よし!中華だ!と内灘の中華料理屋りゅうもんへ。(※寒さと中華との関係は謎)

 

こちらはどちらかと言うと居酒屋メイン、プラス中華メニューもありますよ的なお店。
でもわたしゃ車で来てるのでお酒はガマン。
メシのみ食います。

 

カウンターに座ってまずはメニューを拝見。
ごはんもの、麺類、総菜、まあ一般的な中華のメニュー構成。
お値段は全般にチョイ高め、まあ基本が居酒屋なので。
んーーとしばらく考えて選んだのが、ベタベタにスタンダードな”チャーハン”と”ギョーザ”のコンビ。

 

そんでは本日はりゅうもんにて中華のド定番”チャーハン”と”ギョーザ”を。
もぐもぐぱくぱく食べたおします。

 

チャーハン

 

チャーハン。

 

ごはんは口当たりぱらぱら、噛み込むとしとしと。
程よい崩れ具合と粘りで、滑らかに舌に馴染む。

 

しっかり染みた中華スープの味がいいですね。
濃いうま味がじんわり湧き出して、そこにお米の甘みがしっとりと溶け込んで。
豊かに伸びる心地良い味わい。

 

そしてふたつのアクセント、玉子焼きとチャーシュー。
玉子焼きはじゅわじゅわに甘くてジューシー、チャーシューはぎゅっと肉の味が詰まっててタフ。
味の流れと充実感をぐっと高めて、さらにボリュームを押し上げる。

 

ギョーザ

 

ギョーザ。

 

皮はもにゅもにゅパリパリ。
にっちゃりした粘りと柔らかさが秀逸。

 

中にはみっちりの餡。
汁だくだくで、皮を噛み破ると同時にだばー。
濃密な肉汁、野菜の甘み、そしてコショーの刺激。
全てが溶け合った味の塊が液体となってざばざばと舌を洗う。
強烈な味の濁流。

 

おい!おやじ!ビールぅぅぅッッ!!(はガマン)



チャーハンぱくぱく頬張って。
ギョーザもむもむパクついて。
時々スープずずっとすすって。

 

完食。



りゅうもんの”チャーハン”と”ギョーザ”。
トリッキーさを何も狙わない、素直に楽しめる美味しさでした。

 

次はいっぱいヤりながらーーー・・・は無理だな。
家から歩いて行ける距離じゃーないのなー。
残念!



ごちそうさま。





 

[参考]
・チャーハン:800円
・ギョーザ:350円

 


 

 

りゅうもん

住所:石川県河北郡内灘町向粟崎 2-352-2

TEL:076-237-3765

 




エリア >> 石川県 > 河北郡 > 内灘町 > 向粟崎

 

データベースの接続に失敗しました。