
はづ貴 ごろっとビーフカレー 住宅街の中にある隠れ家的カレー屋さん
2020年10月12日

仏像展ってのに行って来たのですよ。
なんやら有名な仏師さんの作品展らしくて、会場には100体以上の仏像がゴロゴロ。
庶民的な親しみやすいものから、シリアスな本格派のものまで、いつまで眺めてても飽きない程バラエティ豊かなラインナップ。
どれも超カッチョよ~くて、脳天までシビれるような神秘感!
どれ?お値段は・・・と見てみたら、一番安い小坊主の木像で16万、一番高い彫金処理した大日如来になると2,750万!
・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)。
退散。
はい、カレーを食べに内灘へ。
ビンボー人はカレーを食べるのです。
仏像ロマンはいつか大金持ちになってから!(←いつ?)
こちらは住宅街の中にぽこっとあるお店で、カレー屋と言っても民家の改装店舗。
なので素通り注意。
完全に周囲に溶け込んじゃってるので、初めての人はよ~く目を凝らして探さないと見落としてしまいます。
メニューは色々ありますが、この日選んだのは”ごろっとビーフカレー”。
その名の通りゴロンとした牛肉が乗っけてあるカレーです。
こいつをサイズ”大盛”の上の”得盛”にして、もりもり元気に食べたおしまっす!

ごろっとビーフカレー、まずはベースのルー&ライス。
ルーはドロ系。
水分の少ないこってりした質感で、口当たりもずっしり。
甘旨く、深いコク味でじんわりじんわり厚みを増していく。
味わいは酸味強めで刺激弱め、後味に唐辛子の辛みがほんのり残る程度。
多分辛いの苦手な人でも十分イケる味。
ライスも水分やや少なめ。
そのぱらっとしたライスにごってり重いルーが絡むもんだから、さらに味わい重く。
ルーの重度+ライスのボリュームで、実食量以上の重圧感がずっしりと胃に積み上がっていく。

ビーフは一口サイズのものが数切れ。
”ごろっとビーフ”の名の通り大粒にカットされてて、食べ応え十分。
このお肉がンもぉ~や~んわらかくてね~♪
ほっちゃんほっちゃん♪
すくっと歯を通し、舌の上ではらりとほどけ、濃密な肉汁をじんわ~と広げる。
そしてむわむわ~と膨張する肉のうま味。
この贅沢感!たまんね~!(涙)
あとはひたすらカレーとライスをばくばく頬張って。
お肉もぐもぐ噛んで。
甘み+スパイス+お肉の融合を思い~~っ切り楽しんで。
幸せ~で頭にお花いっぱい咲かせて。
完食。
はづ貴の”ごろっとビーフカレー”。
ベースのカレーがパワー満点に美味くて。
トッピングの肉も文句なしにクオリティ高くて。
最初から最後まで食べ応え満点で。
たらふく楽しめた、最高のカレーでした。
やっぱ庶民は仏像よりカレーじゃ!(←?)
ごちそうさま。
[参考]
・ごろっとビーフカレー:1,000円
・得盛:250円
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